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【バリ島で実体験】eSIM-san7日間5GBの通信と設定をレビュー

海外旅行では、Googleマップで目的地を調べたり、翻訳アプリで現地の人とコミュニケーションを取ったりするための通信環境が欠かせません。

しかし、海外用Wi-Fiルーターは受け取りや返却が必要で、旅行中も端末を持ち歩かなければなりません。現地でSIMカードを購入する方法もありますが、英語やインドネシア語での手続きに不安を感じる人もいるでしょう。

そこで今回、バリ島への6日間の旅行で、海外旅行向けeSIMの「eSIM-san(イーシムさん)」を利用しました。使用したのは、インドネシアで利用できる7日間5GBのプランです。

私はスマートフォンの設定があまり得意ではありませんが、eSIM-sanは使用方法のマニュアルが分かりやすく、案内に沿って進めることでスムーズに設定できました!

この記事では、バリ島でeSIM-sanを利用した感想をはじめ、設定方法、5GBで足りる人、メリット・デメリット、現地でつながらない場合の対処法まで詳しく解説します。

※本記事はeSIM-sanより商品の提供を受けて作成しています。実際にサービスを利用した感想をもとに、メリットだけでなく利用前の注意点も含めて紹介します。

目次

バリ島でeSIM-sanを使ってみた結論

結論から言うと、eSIM-sanは、バリ島でGoogleマップやTAXIアプリを使うための通信手段を手軽に準備したい人にとって便利なサービスです。

さらに、一番助かったのは、LINEアプリも使えるので日本の知人とのLINE電話も普通に出来たこと!問題なく通話出来たので、海外にいることすら伝えてなくても普通に会話できました。

物理的なSIMカードを交換する必要がなく、Wi-Fiルーターの受け取りや返却もありません。旅行前にスマートフォンへ設定しておけば、現地到着後に対象の回線へ切り替えて利用できます。

特に好印象だったのは、使用方法のマニュアルが分かりやすかったことです。eSIM利用時は、「設定を間違えないか」「現地で通信できなかったらどうしよう」と不安になりますが、手順を確認しながら進められました。

  • SIMカードを差し替えずに利用できる
  • 海外用Wi-Fiルーターを持ち歩かなくてよい
  • 使用方法のマニュアルが分かりやすい
  • Googleマップや翻訳アプリを旅行中に使える
  • LINEなどのアプリ使用で日本との通話も可能

海外用eSIMを初めて使う人や、現地で英語を使って通信契約をすることに不安がある人にも検討しやすいです。

今回利用したeSIM-sanのプランと旅行条件

今回の利用条件は次のとおりです。

項目利用内容
渡航先インドネシア・バリ島
旅行期間6日間
利用プラン7日間5GB
主な用途Googleマップ、Web検索、LINE、SNSなど
商品提供eSIM-sanより提供

6日間の旅行に対して7日間のプランを選べば、到着日と帰国日を含めた滞在期間をカバーしやすくなります。ただし、利用期間の数え方や開通のタイミングはプランによって異なる可能性があるため、購入時の商品説明を確認してください。

eSIM-sanとは?海外旅行で使えるプリペイド式eSIM

eSIM-sanは、海外旅行や海外出張で使えるプリペイド式のeSIMを販売しているサービスです。

eSIMとは、スマートフォン本体に組み込まれたSIMを利用する仕組みです。従来のSIMカードのように、小さなカードを端末へ差し込む必要がありません。

項目内容
サービス名eSIM-san(イーシムさん)
主な用途海外旅行・海外出張などでのデータ通信
商品の受け取りメール
SIMカードの交換不要
専用アプリ不要
サポートLINE・メール
対応端末eSIM対応かつSIMロック解除済み、またはSIMフリーの端末

料金や利用日数、データ容量、利用できる機能は渡航先やプランによって異なります。旅行先と日程が決まったら、公式サイトで最新の内容を確認しましょう。

eSIM-sanをバリ島で使った口コミ・感想

設定用のマニュアルが分かりやすかった

実際に準備してみて特に便利だと感じたのは、使用方法のマニュアルが分かりやすかったことです。

eSIMは、普段使っている日本の回線とは別の回線をスマートフォンへ追加するため、初めて利用する際は難しそうに感じるかもしれません。私も設定は得意ではありませんが、案内された手順を一つずつ確認することで設定できました。

海外用eSIMを利用する人にとって、設定方法を日本語で確認できることは大きな安心材料です。

SIMカードを交換しなくてよいのが便利

eSIM-sanでは、スマートフォンに入っている日本のSIMカードを取り出す必要がありません。

物理SIMを交換する方法では、取り出した小さなSIMカードを旅行中に保管しなければならず、紛失する心配があります。eSIMならスマートフォン上で回線を切り替えられるため、SIMピンやカードケースを持ち歩く必要もありません。

地図や翻訳アプリを使えると海外旅行の安心感が高まる

バリ島では、目的地までのルート確認、飲食店の検索、配車サービスの利用(Grabがおすすめ)、現地の言葉の翻訳など、さまざまな場面でインターネット通信が役立ちます。

英語を勉強していても、慣れない土地で道を尋ねたり、トラブルの内容を細かく説明したりするのは簡単ではありません。必要なときに地図や翻訳アプリを開ける通信環境を用意しておくことで、海外旅行中の不安を減らせます。

実際に使ってみて、サクサクつながり表示も日本語でとても便利でした!

バリ旅行6日間に5GBで足りる?

5GBで足りるかどうかは、旅行中に動画をどの程度見るか、ホテルやカフェのWi-Fiを利用するかによって変わります。

Googleマップ、Web検索、LINEのメッセージ、翻訳アプリなどが中心で、動画はホテルのWi-Fiで見るのであれば、5GBを活用しやすいでしょう。

一方、外出先でYouTubeやTikTokを長時間視聴したり、Instagramへ多くの動画を投稿したり、ビデオ通話を頻繁に行ったりする場合は、5GBでは不足する可能性があります。

旅行中の使い方5GBとの相性
Googleマップ、翻訳、Web検索が中心比較的足りやすい
LINEやメールを確認する比較的足りやすい
SNSへ写真を投稿する投稿量による
音楽をストリーミング再生する利用時間による
動画視聴やビデオ通話を頻繁に行う不足する可能性がある

データ容量を節約するには、アプリの自動更新や写真のクラウド同期を停止し、容量の大きいダウンロードや動画視聴はホテルのWi-Fiへ接続して行うのがおすすめです。

私の場合は動画視聴などはホテルのWIFIを利用していたので、5GBで十分足りました。

eSIM-sanの購入から利用開始までの流れ

STEP1:スマートフォンがeSIMに対応しているか確認する

最初に、使用する端末がeSIMに対応しているか確認します。同じ機種名でも、購入した国や携帯電話会社によって仕様が異なる場合があります。

あわせて、SIMロック解除済みの端末またはSIMフリー端末であることも確認してください。端末が非対応だった場合、購入後に利用できない可能性があります。

STEP2:渡航先・利用日数・データ容量を選ぶ

公式サイトで渡航先を(バリなら「インドネシア」)を検索し、旅行日数と使い方に合ったプランを選びます。

選択する際は、渡航先だけでなく、利用開始日の数え方、通信容量、利用可能日数、音声通話やSMSの有無も確認しましょう。

STEP3:申し込みと支払いを行う

希望するプランを選び、必要事項を入力して支払いを行います。メールアドレスを間違えると設定情報を受け取れない可能性があるため、入力内容をよく確認してください。

STEP4:メールで届いた案内を確認する

購入後は、eSIMの設定に必要な情報と使用方法の案内を確認します。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダや受信設定も確認してください。

STEP5:安定したWi-Fi環境でeSIMを設定する

メールで届いた案内に従い、スマートフォンへeSIMを追加します。QRコードを使って設定する場合は、パソコンやタブレットなどの別端末へQRコードを表示しておくと読み取りやすくなります。

設定を始めるタイミングによって利用期間が開始されるプランもあるため、QRコードを読み込む前に商品ページとマニュアルを確認しましょう。

STEP6:バリ島到着後に利用する回線を切り替える

現地に到着したら、購入したeSIM回線をオンにし、モバイルデータ通信に使用する回線をeSIM-san側へ切り替えます。プランの案内に従って、必要に応じてデータローミングなども設定します。

日本で利用している主回線のデータローミングを誤ってオンにすると、契約内容によっては海外通信料金が発生する可能性があります。選択している回線を必ず確認してください。

\eSIM-sanの対応国・料金プランを見る/

実際に使って分かったeSIM-sanのメリット

専用アプリをインストールしなくてよい

eSIM-sanは、専用アプリをインストールしなくても利用できます。旅行前に新しいアカウントを作ったり、慣れないアプリの操作方法を覚えたりする手間を減らせます。

Wi-Fiルーターの受け取りと返却が不要

海外用Wi-Fiルーターでは、空港や宅配便で端末を受け取り、帰国後に返却する必要があります。eSIMはメールで情報を受け取るため、端末の受け取りや返却がありません。

スマートフォン以外の機器を持ち歩かなくてよいことや、ルーターの充電を気にしなくてよいこともメリットです。

SIMカードを差し替える必要がない

物理的なSIMカードを交換しないため、日本のSIMカードを紛失するリスクを抑えられます。旅行中も日本の回線を端末に残したまま、モバイルデータ通信に使う回線を切り替えられます。

日本語のマニュアルとサポートがある

海外の通信サービスでは、問い合わせが外国語に限られることもあります。eSIM-sanは設定方法を日本語で確認でき、LINEやメールによるサポートも用意されています。

現地で通信できないときに、英語で状況を一から説明することが不安な人にとって、日本語で相談できることは心強いポイントです。

旅行日数や通信量に合わせて選びやすい

渡航先によって、利用日数やデータ容量の異なるプランが用意されています。地図とメッセージの確認が中心なら少容量、動画視聴やSNS投稿が多いなら大容量というように、旅行中の使い方に合わせて選べます。

eSIM-sanのデメリットと利用前の注意点

eSIM非対応端末では利用できない

eSIM-sanを利用するには、eSIMに対応したスマートフォンが必要です。端末名が同じでも仕様が異なる場合があるため、購入前に公式サイトの動作保証端末とスマートフォンの設定画面を確認してください。

設定にはインターネット環境が必要

eSIMをスマートフォンへ追加するときは、安定したWi-Fi環境で作業するのが安心です。出発直前や現地到着後に慌てないよう、案内された適切なタイミングで準備しましょう。

出発前日に自宅のWIFI環境下で落ち着いてするのもおすすめです。間に合わなければ空港のラウンジなど、WIFIがある場所で設定します。

QRコードを表示する別端末があると設定しやすい

スマートフォンに届いたQRコードを同じスマートフォンのカメラで読み取ることはできません。パソコンやタブレット、家族のスマートフォンへ表示するか、必要に応じて紙へ印刷しておくとスムーズです。

QRコードより手間はかかりますが、コードを読み込めなくても文字を打ち込んでの設定も可能です。

購入後にプランを変更できない場合がある

渡航先、利用日数、データ容量を間違えて申し込むと、購入後に変更できない場合があります。決済前に旅行先と日程、必要な容量、対応端末を確認してください。

通常の電話やSMSが必要な人はプランを確認する

海外旅行向けeSIMには、データ通信専用のプランが多くあります。データ通信ができればLINEやMessengerなどの通話機能を利用できますが、現地の電話番号による通話やSMSが必要な場合は、対応するプランか確認しましょう。

バリ旅行ではeSIM・現地SIM・レンタルWi-Fiのどれがおすすめ?

比較項目eSIM現地SIMレンタルWi-Fi
SIMカードの交換不要必要な場合がある不要
受け取り・返却不要現地で購入手続きが必要必要な場合がある
持ち歩く機器スマートフォンのみスマートフォンのみルーターも必要
複数人での共有プランやテザリング条件によるプランによる比較的共有しやすい
事前準備オンラインで準備可能現地または事前購入予約・受け取りが必要

一人で旅行し、荷物を増やさず、到着後すぐに自分のスマートフォンを使いたい場合はeSIMが便利です。

一方、家族や友人など複数人で一つの回線を常時共有したい場合や、使用するスマートフォンがeSIMに対応していない場合は、レンタルWi-Fiまたは物理SIMが候補になります。

デンパサール空港にも現地SIMの販売店がたくさんありました。なので現地購入も空港で可能とはいえ、事前に用意しておくほうがはるかに楽で安心です!

海外で通信に困ったときに使える英語表現

eSIMを準備していても、現地の通信状況によってはホテルや空港のWi-Fiを借りる場面があるかもしれません。そんなときに使える英語表現を紹介します。

Wi-Fiを使ってもよいですか?

Could I use the Wi-Fi?
Wi-Fiを使ってもよいですか?

Wi-Fiのパスワードは何ですか?

What is the Wi-Fi password?
Wi-Fiのパスワードは何ですか?

eSIMが接続できません

My eSIM isn’t connecting.
eSIMが接続できません。

インターネットへの接続を手伝ってもらえますか?

Could you help me connect to the internet?
インターネットへの接続を手伝ってもらえますか?

旅行英会話と通信手段の両方を準備しておけば、現地で予想外のトラブルが起きたときにも対応しやすくなります。

現地でeSIM-sanがつながらないときの対処法

現地で通信できない場合は、慌ててeSIMを削除せず、次の項目を順番に確認しましょう。

  1. 機内モードを一度オンにしてからオフにする
  2. スマートフォンを再起動する
  3. 購入したeSIM回線がオンになっているか確認する
  4. モバイルデータ通信にeSIM-sanの回線が選択されているか確認する
  5. 案内に従ってデータローミングを確認する
  6. APN設定が必要なプランか確認する
  7. メールで届いたマニュアルやトラブルシューティングを確認する
  8. 解決しない場合はサポートへ問い合わせる

eSIMプロファイルを削除すると再インストールできない場合があります。自己判断で削除せず、先にeSIM-sanのサポートへ相談してください。

eSIM-sanがおすすめな人・おすすめしにくい人

eSIM-sanがおすすめな人

  • バリ島などへ短期間の海外旅行を予定している人
  • 海外用eSIMを初めて利用する人
  • 日本語のマニュアルやサポートを重視する人
  • 英語で通信契約や問い合わせをすることに不安がある人
  • Wi-Fiルーターを持ち歩きたくない人
  • SIMカードを交換したくない人
  • 旅行前にオンラインで通信手段を準備したい人

eSIM-sanを慎重に検討したい人

  • eSIM非対応のスマートフォンを使っている人
  • スマートフォンの設定を一切行いたくない人
  • 現地の電話番号による通話やSMSが必須の人
  • 複数人で一つの通信端末を常時共有したい人
  • 外出先で動画を長時間視聴する人

eSIM-sanについてよくある質問

eSIMは日本とバリ島のどちらで設定しますか?

基本的には、安定したWi-Fiを利用できる日本国内で事前準備をしておくと安心です。ただし、プランによって利用期間が始まるタイミングが異なる可能性があります。QRコードを読み込む前に、購入した商品の説明とマニュアルを確認してください。

LINEやInstagramは使えますか?

データ通信へ接続できれば、LINEやInstagramなどのインターネットを利用するアプリを使用できます。動画の送受信や長時間の閲覧はデータ容量を多く消費しやすいため、残量に注意しましょう。

バリ旅行6日間なら5GBで足りますか?

Googleマップ、翻訳、Web検索、メッセージのやり取りが中心で、動画視聴などにホテルのWi-Fiを活用する人なら、5GBを利用しやすいでしょう。外出先で動画視聴やビデオ通話を頻繁に行う場合は、大容量プランも検討してください。

電話番号は付いていますか?

海外向けeSIMはデータ通信専用のものが中心ですが、プランによって仕様が異なります。通常の音声通話やSMSが必要な人は、購入前に商品ページを確認してください。

テザリングは利用できますか?

テザリングの対応状況はプランや使用端末によって異なる可能性があります。購入するプランの商品説明と端末の仕様を確認してください。

申し込みはいつまでに行えばよいですか?

出発直前では、端末の対応確認や設定に十分な時間を取れない可能性があります。旅行日程が決まったら早めにプランを確認し、出発前に余裕を持って準備するのがおすすめです。

まとめ|eSIM-sanはバリ旅行の通信手段として便利

eSIM-sanは、SIMカードの交換やWi-Fiルーターの受け取り・返却をせずに、海外でスマートフォンのデータ通信を利用できるサービスです。

今回、バリ島への6日間の旅行に合わせて7日間5GBのプランを利用しました。スマートフォンの設定が得意ではない私でも、分かりやすいマニュアルを確認しながら設定を進められた点が特に助かりました!

Googleマップや翻訳アプリを利用できる通信環境があれば、英語に自信がない人でも海外旅行中の不安を減らせます。海外用eSIMを初めて利用する人や、日本語で設定方法を確認したい人にも検討しやすいサービスです。

ただし、購入前には、使用するスマートフォンがeSIMに対応しているか、旅行日数に対して利用期間が足りるか、必要なデータ容量を満たしているかを必ず確認しましょう。

参考資料

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